独立開業|株式会社フードビジネスイノベーション

│飲食店│売上アップ│経費削減│チーム力アップ│マーケティング│メニューブック│独立開業│コンサルティング│

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物件  

「物件を妥協してしまう・・・」

陥りやすいポイント

  1. 独立開業するために会社を辞め、退路を断っていつまでにお店を出すという期限を区切ってしまう。
  2. 知り合いに不動産屋がいる等、安易な情報源に頼ってしまう。
  3. ようやく物件情報を手に入れても複数の人と競合した際に、勝ち抜けない。
  4. 物件があなたの店を出店するのにふさわしい場所かどうかを不動産屋さんに任せてしまう。




解決策

  1. 自分に合った最高の物件が出るまで出店をしないという覚悟を持って物件選びをする。
  2. "あらゆる手段"を使って、物件探しを行う。物件情報を入手するためにはどんな労も惜しまない。
  3. 貴重な物件情報を手に入れ、競合しても確実に契約までにこぎつけるため”あらゆる手段”を使う。
  4. あなたのお店を出すのにふさわしい立地かどうかをプロに相談しましょう。

資金計画  

「資金調達が常にぎりぎり・・・」

陥りやすいポイント

  1. 公的な融資支援(生活金融公庫、自治体の融資支援)の融資余力があってもぎりぎりの資金調達しか行わない。
  2. 開業後、設備が壊れてしまい設備投資が必要になったり、運転資金が必要になった際に、簡単に融資してくれる消費者金融などに安易に手を出してしまう。




解決策

  1. 手続きをめんどくさがらないで、公的な機関での融資支援制度はぎりぎりまで借りる。
  2. 創業支援は、創業時にしか借りれない。
  3. 助成金も手続きがめんどうだが、創業時は申請がしやすいので必ず行う。

事業計画  

「実態に合った計画書が作成できない・・・」

陥りやすいポイント

  1. 融資を受けるためだけの事業計画書作りになってしまっている。
  2. シミュレーションを自分の感覚だけで作ってしまい、実態とかけ離れている。
  3. うまくいった場合の計画しか立てていない。





解決策

  1. 実態にあった計画が立てられるフォーマットを利用する。
  2. プロの視点で計画の信憑性をチェックしてもらう。
  3. うまくいった時の計画、標準の計画、最悪の計画の3つの計画を必ず立てる。


設計・デザイン  

「相場感がわからない・・・」

陥りやすいポイント

  1. 業者任せになってしまい、高いのか安いのかわからない。
  2. 相場より高くついているのに気がつかない。




解決策

  1. 相場のわかる専門家にアドバイスを受ける


採用  

「自分の身内や知り合いのツテだけで集めてしまう・・・」

陥りやすいポイント

  1. 寄せ集めの素人集団でオープンしたため、店舗運営がうまくいかない。
  2. 人が不足しているからと頭数的な発想で誰でも採用してしまう。
  3. 採用にコストをかけたが、求める人材や人数が集まらなかった





解決策

  1. お金を惜しまずに、特に店長等のキーマンに関しては、求人誌や人材紹介を使いましょう。
  2. お店に合った採用基準を設けましょう。
  3. 場所やターゲットに合った求人誌を使いましょう。


教育  

「オープン前のトレーニング期間が少ない・・・」

陥りやすいポイント

  1. 接客や調理などの訓練はしても仕事に対する取り組む姿勢(マインド)が疎かになると仕事が作業的になってしまい、接客に心が入っていなかったり、教えた以上のことは考えない集団になってしまう。
  2. スタッフをトレーニングをする時間がなく、オープンしたときにオペレーションがぐちゃぐちゃ。





解決策

  1. 理念に基づいたマインドを注入する時間を確保する。
  2. 自分の他の仕事をアウトソーシングするか、トレーニングをアウトソーシングする。


マニュアル  

「スタッフのレベルがバラバラ・・・」

陥りやすいポイント

  1. ハウスルールやマニュアルが無い
  2. 就業規則が、本のまる写しや、決めごとが他人の受け売りになっている
  3. 規則・ルールを自分が守らない




解決策

  1. あなたの考えを現場で実現可能なマニュアルにして、伝授する。


商品開発  

「立地とメニューのコンセプトが一致していない・・・」

陥りやすいポイント

  1. 自己満足のメニューで終わっている
  2. 商品がゲストのニーズに合っていない
  3. 売りたいメニューが売れない
  4. 全く売れない商品がある
  5. お客様に「高い」と言われてしまう。
  6. 原価管理ができておらず、利益が上がりにくいメニューになっている





解決策

  1. ターゲットを明確にし、ニーズを把握しましょう。
  2. 顧客ニーズに合ったメニューを選択しましょう。
  3. お店の看板メニューと主力カテゴリーの決定をしましょう。
  4. サブメニューのカテゴリー数とアイテム数
  5. 値ごろ感のある価格設定
  6. 原価算出とレシピ化


メニューブック  

「お客様が見てわかりづらく、お店からみても儲からないメニューブックになっている・・」

陥りやすいポイント

  1. お店の看板メニューがわかりづらい
  2. カテゴリー分けが不適切
  3. メニュー説明が不十分
  4. 料理写真が美味しそうじゃない
  5. 粗利ミックスがされていない
  6. 中心価格がわかりづらい
  7. デザインがイメージと合わない
  8. メニューブックが汚い
  9. 季節はずれの商品がある
  10. オペレーション効率を無視している






解決策

  1. 売りたい商品、看板メニューは写真を大きく載せて目立出せる
  2. お客様の視点でカテゴリーを分けて選びやすくする
  3. わかりづらい商品には写真やキャプションで説明する
  4. シズル感のあるメニュー写真を撮る
  5. 原価管理を行い、粗利と人気のバランスをとる
  6. プライスの幅と高さの選定
  7. 色味やフォントなどデザインのイメージを業態のイメージに合わせる
  8. 汚れづらい素材にするか、汚れてたらすぐに取り換えられるようにする
  9. 定期的にメニューを入れ替える
  10. 仕込みなど手間のかかる商品ばかりを目立たせない


仕入  

「安さだけで取引業者を決めてしまう・・・」

陥りやすいポイント

  1. 安いだけで選んでしまうと、納品サイトや欠品など問題が発生することがある。





解決策

  1. 価格だけでなく、サポートがしっかりしている業者を選ぶ


飲食店のカンタン開業フロー

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費用

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